Category: 基礎トレーニング

07
7月

練習の質と効率を上げる方法

神奈川県藤沢市にてマンツーマンのギターレッスンを行なっているFS Guitar Schoolのしゅうです。

 

 

さて、みなさん普段ギターを弾いていて「毎日の練習時間が取れない」「ギターを毎日弾いているが思ったように上達しない」「長年弾いていたがブランクが空いてしまってスムーズに指が動かない」等々、様々お悩みはありませんか?

 

 

実際にレッスンやカウンセリングなどを行なっているとこういった声は非常に多く聞こえてきます。

 

 

やはりギターという楽器を弾く上で普段の生活の中で使わない動作がとても多いのでその動作を毎日意識的に行う事が非常に重要です。そこからある程度の所を超えコツを掴む事により上達し続けるループに到達するのでギターを弾く事がより楽しみになるでしょう。

 

 

また、そういった動作は自転車に乗れるまでや逆上がりが出来るまでと同じで、一度覚えてしまえばなかなか忘れる事はありません。

 

 

ただし、ある程度自由に弾けるところまで到達してもギターを弾かない期間が長くなるとスポーツなどと一緒でギターを弾くための基礎体力や身体動作などが衰えてしまう事があります。

 

 

そういった場合にも意識的に練習に取り組む事でより短期間で以前のようにギターが弾けるようになるでしょう。

 

 

 

それでは前回の記事「こんな基礎練習フレーズいかが?」の文末でお伝えしていた通り時間がない方や練習の効果がなかなか現れない方のための効率的な練習方法のご紹介しようかと思います。

 

 

ちなみに皆さんは練習の際に何か決まった方法やアイディアを持って取り組んでいますでしょうか?

 

 

様々な楽曲の弾き方や様々な効果を狙った基礎練習フレーズなどを覚えたとしても練習の質が低いとなかなか精度があがらなかったり、なかなか効果が出なかったりと悩む事も多いかと思います。

 

 

人それぞれ様々なアイディアや練習方法があるので勿論方法は一つではないのですが、特にどうしてもなかなか時間が取れない方や出来るだけ短期間で上達したい場合にはこういった方法をおすすめします。

 

練習の質と効率を上げる方法

・時間を決める
・同じフレーズをリピートする
・メトロノームを使う
・間違えても止まらずに弾く
・負荷を高くする時はテンポをあげる。

 

 

例えば先日お伝えした「左手強化フレーズ」をテンポ100で1分半止まらずに弾く。もし間違えても弾き直したりせず、リズムを崩すことなく止まらずに弾く。

 

なかなか手刀筋への負荷を感じないのであればテンポを上げるもしくはより高負荷なフレーズに変える。

 

 

テンポと時間を決める事により何も使わなかった時に比べグッと集中力が増し、なおかつ間違えてもリズムの中に居るというルールが付くのでプレッシャーも高くなるかと思います。

 

こういったプレッシャーを練習の中で作り出すことによって例えばライブ本番でのミスなども軽減する事が出来ます。

 

 

実際の僕の基礎練習メニュー

・上半身のストレッチ 
・シンプルなクロマチックフレーズなどでテンポを上げながら1分半×5セット位で軽く指を動かす
・テンポを決めて24個のフレーズを1分半ずつ計36分間止まらずに弾く
・手刀筋に高負荷な基礎練フレーズを2〜3種類テンポを上げながら3セット位

 

時間に関しては100均などで売っているキッチンタイマーをセットしています。

36分間止まらずに弾く際には下の時間表を目の前に置いています。

 

 

 

ちなみにより負荷を高めるためにエレキギターではなくアコースティックギターで行う場合もあります。

 

 

上記のメニューですと合計1時間くらいになりますが、確実にギターを弾くための持久力や運指の精度があがります。

 

 

なかなか時間がとれる方は多くないと思いますが、短時間でもやらないよりかはずっとマシです。皆さんも是非、時間とテンポを決めて練習をしてみて下さい。

 

 

また、こういった練習方法は負荷が高いので怪我などには充分注意する必要があります。前後のストレッチを怠らずに無理のないフォームで行なってください。

 

 

参考になれば幸いです。

 

 

こんな基礎練習フレーズいかが?

 

 

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05
7月

こんな基礎練習フレーズいかが?

皆さん、毎日ギターを弾いていてフィンガリングするほうの手が疲れてしまったり力んでしまうような事はありませんか?

 

人それぞれ体格や手の大きさに個人差があるので様々ではありますが、実際のレッスンの中でカウンセリングをしていると非常に多い悩みの一つです。

 

それは何故か?

 

・ギターを弾くための最低限の左手の筋肉、柔軟性がついていない

・曲の練習をするだけではなかなか効率良く、バランス良くそれらがつかない

 

例えばスポーツでも最初から上手にボールを蹴ったり、バットを振ったり、速い球を投げたり、速く走ったり、高く飛んだり…etc しようとするとなかなか難しいかと思います。

 

記憶を辿ると、それらが上手く行えるまでに様々なトレーニングを積んだり身体の使い方を覚えた上で出来るようになった経験が皆さんにもあるかと思います。

 

ギターも同じようにある程度の筋力や身体の使い方が身につくまでは力んでしまって疲れてしまったり、なかなか上手く指が動かないというのが普通かと思います。それを解消するためには意識的な基礎練習が不可欠となります。

 

今回はより自由にギターが弾けるようになるためにフィンガリングを鍛えるシンプルな基礎練習を一つ紹介しようと思います。

 

・手刀筋を鍛える事によりギターを弾くための筋力が鍛えられます。

・まずはメトロノームを使わずにゆっくりフレーズを覚えて下さい。

・フレーズを覚えてスムーズに弾けるようになったらメトロノームを使いましょう。

・ピッキングは必ずオルタネイトで

 

 

フィンガリング強化トレーニング

 

 

いかがでしょうか?

 

このフレーズは筋トレ的な要素が強いのであまりこういったトレーニングを行なった事がない方は少し弾いただけでも筋肉に利いてる感じがするのではないでしょうか?

 

また、こういったトレーニングは一朝一夕ではなかなか効果が出ません。

 

毎日続けて三ヶ月、半年、一年続けた所でやっと効果が実感出来るでしょう。

 

時間が無くなかなか取り組めないという方や、やってみたけど手刀筋への負荷を感じないという方は練習の質と効率を上げる方法を合わせてお読みいただけたらヒントになるかと思います。

 

 

練習の質と効率を上げる方法

 

参考になれば幸いです。

 

 

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