FS Guitar Schoolの常設真空管アンプ3台をご紹介!

             

FS Guitar Schoolの常設真空管アンプ3台をご紹介!

こんにちは!
藤沢市・湘南台・長後エリアのマンツーマンギター教室「FS Guitar School」のしゅうです♪

ホームページの更新をしばらくお休みしていた間に、教室の常設アンプをメンテナンスへ出し、さらに新しいアンプも1台増えました。

現在、FS Guitar Schoolでは3台の真空管ギターアンプを常設しています!

今回は、教室で使用しているアンプを1台ずつご紹介します♪

Blackstar Artisan 30

まず1台目は、友人が教室に置いていき、そのまま使わせてもらっているBlackstar Artisan 30です。

クラシックなブリティッシュサウンドを持つ、ハンドワイヤード仕様の真空管アンプです。

以前、不注意で長時間電源を入れたままにしてしまったようで、気付いたときにはヒューズが切れ、電源が入らなくなっていました。

現在はメンテナンスをしてもらい、問題なく使用できる状態に復活しています!

リバーブは搭載されていませんが、出力を切り替えることができ、アンプ本体を歪ませると非常にかっこいいサウンドが出ます。

ある程度しっかり音量を出した方が、このアンプ本来の魅力を感じやすいため、教室の環境では登場回数が少なめです。

それでも、太く立体的なブリティッシュ系のサウンドを体験できる、とても魅力的なアンプです♪

FS Guitar School常設アンプ Blackstar Artisan 30

Blackstar Artisan 30のコントロール部分

Mesa Boogie .50 Caliber

2台目は、Mesa Boogie .50 Caliberです。

このアンプは、僕の最初の師匠が亡くなった際に、形見分けとして譲り受けた大切な1台です。

受け取った時点ではすでに故障しており、電源トランスの断線修理とスピーカー交換を行って復活しました。

もともとはMesa Boogie純正のBlack Shadowスピーカーが搭載されていましたが、クリーンサウンドでも音が割れてしまう状態でした。

ボイスコイル周辺に不具合があった可能性もあり、現在はCelestion Vintage 30へ交換しています。

元のBlack Shadowは比較的落ち着いた上品なサウンドでしたが、Vintage 30へ交換したことで、より元気で押し出しの強い音になりました。

Mesa Boogieというと、ハイゲインで激しい歪みを思い浮かべる方も多いと思います。

しかし、このアンプは歪みだけでなく、クリーンサウンドも非常にきれいです。

最近のレッスンでは、主に生徒さんにこのアンプを使っていただいています♪

FS Guitar School常設アンプ Mesa Boogie .50 Caliber

Mesa Boogie .50 Caliber+

3台目は、スタックタイプのMesa Boogie .50 Caliber+です。

先ほどご紹介した.50 Caliberの後期型にあたるモデルです。

前期型とは異なり、パワー管には6L6GCが採用されています。

聞いた話では、前期型の一部は真空管や内部への熱負荷が比較的大きい設計ともいわれており、後期型ではその点も見直されているようです。

このアンプも、美しいクリーンサウンドから非常に強力な歪みまで、幅広い音作りができます。

スピーカーキャビネットには、Black ShadowとVS-12の2発を搭載しています。

普段は主にBlack Shadow側を鳴らして使用しています。

特に目立った不具合はありませんでしたが、前回のメンテナンスから時間が経っていたため、ほかの2台とあわせて健康診断のような意味合いで点検してもらいました。

教室のレイアウト上、こちらのアンプは基本的に僕が使用しています。

FS Guitar School常設アンプ Mesa Boogie .50 Caliber+とスピーカーキャビネット

レッスンでは好きなアンプを使用できます!

現在、FS Guitar Schoolでは以上の3台を常設しています。

  • Blackstar Artisan 30
  • Mesa Boogie .50 Caliber
  • Mesa Boogie .50 Caliber+

普段のレッスンでは使用するアンプをある程度決めていますが、試してみたいアンプがあれば遠慮なくお声がけください♪

同じギターやフレーズでも、アンプが変わるだけで音の立ち上がりや太さ、ピッキングへの反応が大きく変わります。

実際の真空管アンプを鳴らしながら、それぞれの特徴や音作りの違いを体験していただけます。

3台とも相模原の西田製作所でメンテナンスしていただきました

今回ご紹介した3台は、すべて相模原にある西田製作所でメンテナンスしていただきました。

真空管アンプの調子が悪く、修理先を探している方にはおすすめです。

対応が早く、料金も良心的で、技術面でも安心してお願いできました。

ただし、忙しい時期やアンプを保管するスペースの状況によっては、すぐに受け入れることが難しい場合もあるようです。

修理や点検を依頼する際は、アンプを直接持ち込む前に、必ずメールや電話で問い合わせることをおすすめします。

今回も3台を一度に預けたわけではなく、受け入れ状況に合わせて1台ずつ順番に診ていただきました。

西田製作所の公式サイトはこちら

藤沢市でエレキギターやアンプの音作りを学ぶならFS Guitar Schoolへ!

FS Guitar Schoolでは、

  • エレキギターを基礎から始めたい
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  • クリーンや歪みの音作りを学びたい
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そんな方に向けて、一人ひとりの経験や目標に合わせたマンツーマンレッスンを行っています。

ギターの弾き方だけでなく、アンプやエフェクターを含めた音作りについても、実際に音を出しながら学んでいただけます。

藤沢市・湘南台・長後エリアでギター教室をお探しの方は、ぜひ体験レッスンへお越しください♪


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Mail:info@fsgs.jp

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