アドリブばかり練習していたら、リズムギターの大切さを再認識した話
こんにちは!
藤沢市・湘南台・長後エリアのマンツーマンギター教室「FS Guitar School」のしゅうです♪
最近、セッション向けのレッスンをしていて気付いたことがあります。
それは…
アドリブばかりレッスンしていた!!(笑)
最近はこんな曲を中心にレッスンしていました。
- Isn’t She Lovely
- Cissy Strut
- Just the Two of Us
- Feel Like Makin’ Love
- The Chicken
テーマやアドリブソロを重点的にレッスンしていたのですが、ふと気付いたんです。
「リズムギターの練習が足りない!」
完全にやってしまいました(笑)
だって、ギターソロって楽しいじゃないですか。
難しいフレーズを練習して、「弾けた!」という達成感もあります。
気付けば僕も生徒さんも一緒になって、アドリブの世界へ夢中になっていました(笑)
でも実際のセッションでは…
セッションでは、管楽器やボーカルがいることも多く、ギターがテーマを弾く場面は意外と少ないです。
もちろんソロを弾く時間もありますが、それは演奏全体のほんの一部。
実際には、
- リズムギター
- バッキング
- オブリガート
こういった役割を担当する時間の方が圧倒的に長いんです。
言ってしまえば、演奏時間の8〜9割は伴奏をしていることも珍しくありません。
リズムギターは想像以上に奥が深い
一口に「リズムギター」と言っても、その場の状況によって弾き方は大きく変わります。
- バンド編成はどうなっているか
- ピアノはどんなボイシングを弾いているか
- ベースはどんなラインを弾いているか
- ギターはどこまで音を重ねるべきか
例えば、カッティングでもブラッシングを入れすぎると、他の楽器の邪魔になってしまうことがあります。
逆に音数が少なすぎると、演奏全体が薄く感じることもあります。
「何を弾くか」だけでなく、
「何を弾かないか」
も、とても大切なんですね。
デュオなら考え方も変わる
例えば、
- ギターデュオ
- ボーカルとギターだけのデュオ
こんな編成なら話は変わります。
ベースやピアノがいない分、ギターがリズム・コード・ベース感までしっかり支える必要があります。
つまり、同じ曲でも編成によって理想的なバッキングは変わるんです。
結局、一番大切なのは「聴くこと」
今回は特にオチはありません(笑)
でも今回あらためて感じたのは、リズムギターを鍛えることで、アドリブの聴こえ方や考え方まで変わってくるということです。
周りの演奏をよく聴き、
- どんな音が必要なのか
- 今は前に出る場面なのか
- 支える場面なのか
そんなことを考えながら演奏できるようになると、ギターはもっと楽しくなります♪
藤沢市でセッションやアドリブを学ぶならFS Guitar Schoolへ!
FS Guitar Schoolでは、
- セッションに参加してみたい
- アドリブを弾けるようになりたい
- リズムギターやバッキングも学びたい
- 周りを聴きながら演奏できるようになりたい
- ジャズやファンク、ポップスを演奏したい
そんな方に向けて、一人ひとりの目標やレベルに合わせたマンツーマンレッスンを行っています。
ソロだけでなく、バンドやセッションで本当に役立つ演奏力を身につけたい方も、ぜひお気軽にご相談ください♪
藤沢市・湘南台・長後のギターレッスンならFS Guitar Schoolへ!
エレキギター・アコースティックギター・Rock・Pops・Blues・Jazz・ファンク・アドリブ・リズムギター・音楽理論まで、一人ひとりに合わせたマンツーマンレッスンを行っています。
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