結束バンド「星座になれたら」ギターソロをTAB付きで弾いてみました

             

結束バンド「星座になれたら」ギターソロをTAB付きで弾いてみました

こんにちは!
藤沢市長後のギター教室「FS Guitar School」です。

今回は、アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』でもおなじみ、
結束バンドの「星座になれたら」からギターソロを演奏してみました🎸

演奏と一緒にTAB譜も表示しているので、
コピーや練習の参考にしてみてください!

🎸 原曲テンポでチャレンジ!

まずは原曲テンポの演奏です。

TABだけでなく、左手の運指やポジション移動、
右手のピッキングにも注目してみてください。


🐢 ゆっくり確認したい方はこちら!

「原曲テンポだと速くて動きが分からない!」という方のために、
SLOWバージョンも用意しました。

原曲テンポでは見えにくかった指の動きや、
ピッキングのタイミングなどを確認しながら練習してみてください。

💡 練習するときのポイント

いきなり原曲と同じ速さで弾こうとせず、
まずはゆっくりとしたテンポで正確に弾けるようにしていきましょう。

音を間違えずに弾くことだけでなく、
「いつも良い音が出ているかな?」
と自分の音に耳を傾けながら練習すると、より効果的です。


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FS Guitar Schoolでは、藤沢市長後を中心に、
初心者から経験者まで一人ひとりに合わせたマンツーマンレッスンを行っています。

「好きな曲を弾けるようになりたい」
「TABを見ても、どう弾けばいいのか分からない」
「速いフレーズをもっときれいに弾けるようになりたい」

そんな疑問や目標にも、それぞれのレベルや演奏を確認しながらレッスンしています。

ご興味のある方は、カウンセリング&トライアルレッスンからお気軽にご相談ください。

「毎日3分ノンストップ基礎練」第5回【最終回】

             

こんにちは!
藤沢・湘南台・長後エリアのギター教室「FS Guitar School」のしゅうです。

「毎日3分ノンストップ基礎練」第5回、いよいよ最終回です!

今回は6本すべての弦を使ったオルタネイトピッキングに挑戦します。

これまで練習してきた弦移動を使いながら、最後は指板を広く移動していきます。

まずは動画で今回の練習内容を確認してみてください!

🎸 最終回は6本すべての弦を使います!

第5回では、6本すべての弦を使って練習します。
弦移動に加えてポジション移動もあるので、まずはTABを確認しながらフレーズの動きを覚えてみましょう。

まずはTABを見ながら動きを確認しよう!

今回は6本すべての弦を使いながらポジションも移動するため、これまでの練習よりも動く範囲が広くなります。

最初から速く弾こうとせず、まずはTABを見ながら、どの弦・どのポジションへ移動するのかを確認してみてください。

フレーズを覚えて余裕を持って弾けるようになったら、メトロノームに合わせて3分間ノンストップで挑戦してみましょう。

💡 今回のポイント

  • 6本すべての弦を使った弦移動に慣れる!
  • ポジションが変わってもリズムをキープする!
  • 速さよりも、安定したピッキングと良い音を優先する!
  • ミスをしても止まらず、リズムの中に戻る!

移動が増えてもリズムと音を安定させよう

弦移動やポジション移動が増えると、次に弾く場所へ意識が向きやすくなります。

左手の動きだけに集中するのではなく、右手のピッキングやリズム、音量が安定しているかにも耳を傾けてみましょう。

途中で引っかかったり、リズムが崩れたりする場合は、無理に速いテンポで続ける必要はありません。余裕を持って弾けるテンポまで落として練習してみてください。

慣れてきたら3分間ノンストップ!

フレーズを覚えたら、これまでと同じように3分間続けて弾いてみましょう。

一度だけ上手く弾くのではなく、繰り返してもリズム・音・フォームをできるだけ安定させることがポイントです。

途中でミスをしても止まらず、そのまま演奏に戻りながら3分間を最後まで続けてみてください。

さらに挑戦したい方は5つの練習を連続で!

第1回〜第5回までできるようになったら、5つの練習を続けて弾いてみるのもおすすめです。

🔥 7分30秒チャレンジ

第1回〜第5回のフレーズを、1つにつき1分30秒ずつ弾いていきます。
タイマーを7分30秒にセットしてスタート!
時間になったら止まらずに次のフレーズへ切り替えてみましょう。

  • 7:30〜6:00 第1回
  • 6:00〜4:30 第2回
  • 4:30〜3:00 第3回
  • 3:00〜1:30 第4回
  • 1:30〜0:00 第5回

5つのフレーズを合計7分30秒、できるだけ止まらずに続けてみましょう!

それぞれを3分間練習するのとはまた違い、フレーズを切り替えながら連続して弾くことで、集中力や安定して弾き続ける力も必要になります。

最初から完璧にできなくても大丈夫です。自分のペースで少しずつ挑戦してみてください。

✅ シリーズまとめ

全5回、お疲れさまでした!

シンプルな基礎練習ですが、ただ音を並べるだけではなく、リズム・ピッキング・音の安定を意識しながら続けることで、いろいろな要素を確認できます。

まずはそれぞれ3分間。慣れてきたら5つを連続した7分30秒メニューにも挑戦してみてください!

ぜひ毎日の基礎練習に取り入れてみてくださいね!

フレーズ出典:Frank Gambale『Chop Builder』Round 2 “Warm Up Alternate Picking – 16th Notes” Ex.1〜5


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エレキギター・アコースティックギターはもちろん、音楽理論、アドリブ、耳コピ、機材の使い方まで、それぞれの目標に合わせてレッスンしています。

「ギターを始めてみたい」
「もっと上達したい」

そんな方は、お気軽にカウンセリング&トライアルレッスンへお越しください。

「毎日3分ノンストップ基礎練」第4回

             

こんにちは!
藤沢・湘南台・長後エリアのギター教室「FS Guitar School」のしゅうです。

「毎日3分ノンストップ基礎練」第4回です!

ここまで少しずつ弦移動を増やしながら練習してきましたが、今回はこれまでより少し複雑な動きを取り入れた応用編です。

まずは動画で今回の練習内容を確認してみてください!

🎸 今回のステップアップ

第4回では、これまで練習してきたオルタネイトピッキングと弦移動を使いながら、少し複雑なフレーズに挑戦します。
まずはTABを確認しながら、フレーズの動きを覚えるところから始めてみましょう。

まずはフレーズの動きを確認しよう!

今回は第1回〜第3回よりも動きが少し複雑になるため、最初から3分間ノンストップで弾こうとしなくても大丈夫です。

まずはTABを見ながらゆっくり弾いて、どの弦・どのフレットへ移動するのかを確認してみましょう。

フレーズの動きを覚えてきたら、メトロノームに合わせて3分間ノンストップで挑戦してみてください。

💡 今回のポイント

  • 最初にTABを確認してフレーズの動きを覚える!
  • 弦を移動するときもオルタネイトピッキングをキープ!
  • 速さよりもリズムと音の安定を優先する!
  • 3分間の練習では、ミスをしても止まらず続ける!

複雑になってもピッキングを安定させよう

フレーズが複雑になると、左手の動きや次に弾く場所へ意識が向きやすくなり、右手のピッキングが乱れてしまうことがあります。

左手だけに集中するのではなく、ピッキングのリズムや音量が安定しているかにも耳を傾けてみましょう。

上手く弾けないところがあれば、無理に速いテンポで繰り返す必要はありません。まずは余裕を持って弾けるテンポから始めてみてください。

慣れてきたら3分間ノンストップ!

フレーズを覚えたら、ここまでの練習と同じように3分間続けて弾いてみましょう。

一度弾けるだけではなく、繰り返してもリズムやフォームが崩れないかを確認することがポイントです。

途中でミスをしてもそこで止まらず、リズムをキープしながら演奏に戻ってみてください。

✅ まとめ

第4回は、これまでの練習から少しステップアップした応用編です。

まずはTABを確認してフレーズを覚え、余裕を持って弾けるようになったら3分間ノンストップで挑戦してみましょう。

次回はいよいよ最終回!6本すべての弦を使った練習に挑戦します!

フレーズ出典:Frank Gambale『Chop Builder』Round 2 “Warm Up Alternate Picking – 16th Notes” Ex.1〜5


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「毎日3分ノンストップ基礎練」第3回

             

こんにちは!
藤沢・湘南台・長後エリアのギター教室「FS Guitar School」のしゅうです。

「毎日3分ノンストップ基礎練」第3回です!

第2回では2本の弦を使って練習しましたが、今回はさらにステップアップして3本の弦を使ったオルタネイトピッキングに挑戦します。

まずは動画で今回の練習内容を確認してみてください!

🎸 今回のステップアップ

第3回では、3本の弦を行き来しながらピッキングします。
使う弦が増えても、できるだけ同じリズムとフォームを保ちながら弾き続けてみましょう。

3本の弦を使って弦移動をさらに練習!

今回は3本の弦を使うため、第2回よりも右手の移動範囲が広くなります。

弦を移動するたびに右手の動きが大きくなったり、ピッキングの位置が安定しなくなったりしないように意識してみましょう。

動画で練習内容を確認したら、メトロノームに合わせて3分間弾き続けてみましょう。

💡 今回のポイント

  • 3本の弦を行き来する動きに慣れる!
  • 使う弦が増えてもリズムを崩さない!
  • ミスをしても止まらず、そのまま続ける!
  • 一音一音がきれいに鳴っているか、自分の音をよく聴く!

弦が変わっても同じようにピッキングできるか確認しよう

ギターは弦によって太さが違うため、同じようにピッキングしているつもりでも、弦が変わることで弾き心地が少しずつ変わります。

特定の弦だけ強く弾いてしまったり、弦を移動した瞬間だけリズムが乱れたりしていないか、自分の音をよく聴いてみてください。

速さを優先する必要はありません。まずは3本の弦を行き来しても、安定したリズムと音で弾けることを目指しましょう。

3分間、安定して弾き続けよう

短いフレーズでも、3分間繰り返していると少しずつ余計な力が入ったり、ピッキングが乱れたりすることがあります。

途中で力んでいないか、音が雑になっていないかを確認しながら、できるだけ同じ状態を保って弾き続けてみましょう。

ミスをしても止まらず、リズムの中に戻ることも忘れずに!

✅ まとめ

第3回では、3本の弦を使ったオルタネイトピッキングに挑戦しました。

使う弦が増えても、リズム・音・フォームをできるだけ安定させながら、3分間ノンストップで弾いてみましょう。

次回の第4回では、さらにステップアップしたフレーズに挑戦します!

フレーズ出典:Frank Gambale『Chop Builder』Round 2 “Warm Up Alternate Picking – 16th Notes” Ex.1〜5


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「毎日3分ノンストップ基礎練」第2回

             

こんにちは!
藤沢・湘南台・長後エリアのギター教室「FS Guitar School」のしゅうです。

「毎日3分ノンストップ基礎練」第2回です!

第1回では1本の弦だけを使って練習しましたが、今回は2本の弦を使ったオルタネイトピッキングに挑戦します。

まずは動画で今回の練習内容を確認してみてください!

🎸 今回のステップアップ

第2回では、2本の弦を行き来しながらピッキングします。
第1回の1本弦から少しだけ難易度を上げて、弦を移動するときもリズムを崩さず弾くことを目指しましょう。

2本の弦を使って弦移動に慣れよう!

1本の弦だけを弾いているときと違い、2本の弦を使うとピッキングする位置を上下に移動させる必要があります。

弦を移動するときにピッキングが引っかかったり、タイミングがずれたりしないように、できるだけ自然な動きで弾いてみましょう。

動画で練習内容を確認したら、メトロノームに合わせて3分間弾き続けてみましょう。

💡 今回のポイント

  • 2本の弦を行き来する動きに慣れる!
  • 弦を移動するときもリズムを崩さない!
  • ミスをしても止まらず、そのまま続ける!
  • 一音一音がきれいに鳴っているか、自分の音をよく聴く!

弦を移動するときのピッキングに注目!

今回の練習では、弦を移動する瞬間のピッキングに注目してみましょう。

弦移動が入ると、必要以上にピックを大きく動かしてしまったり、右手に力が入ったりすることがあります。

無理に速く弾こうとせず、まずはリズムをキープしながら安定して弦を移動できることを目指してみてください。

3分間、できるだけ同じ状態で弾き続けよう

最初はきれいに弾けていても、繰り返しているうちにリズムが乱れたり、ピッキングが雑になったりすることがあります。

3分間を通して、できるだけ同じリズム・同じ音量・同じフォームで弾き続けられるか、自分の演奏をよく聴きながら取り組んでみましょう。

途中でミスをしても演奏を止めず、そのままリズムの中に戻ることも忘れずに!

✅ まとめ

第2回では、2本の弦を使って弦移動をしながらオルタネイトピッキングを練習しました。

弦を移動するときもリズムと音を安定させながら、まずは3分間ノンストップで挑戦してみましょう。

次回の第3回では、さらに弦移動を増やしてステップアップしていきます!

フレーズ出典:Frank Gambale『Chop Builder』Round 2 “Warm Up Alternate Picking – 16th Notes” Ex.1〜5


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毎日3分ノンストップ基礎練①

             

こんにちは!
藤沢・湘南台・長後エリアのギター教室「FS Guitar School」のしゅうです。

今回は、Instagramで公開した「毎日3分ノンストップ基礎練」シリーズをご紹介します。

毎日たった3分、ミスをしても止まらずに弾き続けるシンプルな基礎練習です。

第1回は、ギターを始めたばかりの方でも挑戦できる内容になっています。まずは動画をご覧ください!

🎸 このシリーズについて

全5回のシリーズです。
最初は1本の弦からスタートし、回を重ねるごとに少しずつステップアップしていきます。

第1回は1本の弦からスタート!

第1回は、1本の弦だけを使ったオルタネイトピッキングの基礎練習です。

ギターを始めたばかりの方でも取り組みやすいシンプルな内容です。

動画で練習内容を確認したら、メトロノームに合わせて3分間弾き続けてみましょう。

💡 今回のポイント

  • 1本の弦だけなので初心者でも始めやすい!
  • 3分間、できるだけ止まらずに弾き続ける!
  • ミスをしても止まらず、リズムをキープ!
  • 速さよりも、良い音で安定して弾くことを意識する!

なぜ「3分間」弾き続けるの?

この練習では、フレーズを一度弾けたら終わりではなく、一定時間繰り返し弾き続けることを大切にしています。

短いフレーズなら一度だけ上手く弾くことはできても、3分間続けて弾いてみると、ピッキングが乱れたり、リズムがずれたり、余計な力が入ったりすることがあります。

そこで、3分間ノンストップで繰り返すことで、安定して弾き続けるための基礎力を身につけていきます。

また、「30分練習しよう」と思うと少し気が重くても、「まずは3分だけ」なら始めやすいのも、この練習の良いところです。

ミスをしても止まらないことが大切!

途中でミスをしても、できるだけ演奏を止めず、そのままリズムの中に戻ることを意識してみてください。

ライブやセッションでは、間違えたからといって演奏を止めたり、最初から弾き直したりすることはできません。

普段の基礎練習から「ミスをしても止まらずに弾き続ける」ことに慣れておくと、実際の演奏でも落ち着いて立て直しやすくなります。

自分の音もしっかり聴いてみよう

ただ3分間弾き続けるだけではなく、自分がどんな音を出しているかにも耳を傾けてみましょう。

「一音一音きれいに鳴っているかな?」
「ピッキングの音量は揃っているかな?」
「余計な弦が鳴っていないかな?」

そんなことを意識しながら練習すると、シンプルな基礎練習から得られるものがさらに増えていきます。

✅ まとめ

まずは3分間、ミスをしても止まらずに弾き続けてみましょう。

速く弾くことよりも、リズムをキープしながら良い音で安定して弾き続けることが大切です。

第2回では、ここから少しステップアップして2本の弦を使った練習に挑戦します!

フレーズ出典:Frank Gambale『Chop Builder』Round 2 “Warm Up Alternate Picking – 16th Notes” Ex.1〜5


藤沢・湘南台・長後でギター教室をお探しの方へ

FS Guitar Schoolでは、藤沢市を中心に、初心者から経験者まで一人ひとりに合わせたマンツーマンレッスンを行っています。

エレキギター・アコースティックギターはもちろん、音楽理論、アドリブ、耳コピ、機材の使い方まで、それぞれの目標に合わせてレッスンしています。

「ギターを始めてみたい」
「もっと上達したい」
という方は、お気軽にカウンセリング&トライアルレッスンへお越しください。

速弾きが苦手な方にもおすすめ!Chuck Loebの弾きやすいギターフレーズをご紹介♪

             

速弾きが苦手な方にもおすすめ!Chuck Loebの弾きやすいギターフレーズ

こんにちは!
藤沢・湘南台・長後エリアのギター教室「FS Guitar School」のしゅうです。

FS Guitar Schoolでは、藤沢市を中心に、初心者から経験者まで一人ひとりに合わせたマンツーマンレッスンを行っています。

今回は、私が大好きなギタリストChuck Loeb(チャック・ローブ)のフレーズをご紹介します。

実際の演奏から耳コピしたフレーズで、1本の弦につき2音ずつ弾きながら弦移動していくのが特徴です。

弦が変わっても運指の形がよく似ているため、左手の動きがシンプルで、テンポを上げても比較的安定して弾きやすくなっています。

さらに、ピッキングだけですべての音を弾くのではなく、ハンマリングを多く使って滑らかにつないでいるため、流れるような速いフレーズを作りやすいのもポイントです。

🎸 この記事で分かること

  • Chuck Loebの弾きやすい速弾きフレーズ
  • 1本の弦につき2音で弾くメリット
  • ハンマリングを使って滑らかに弾くコツ
  • テンポを上げるときの練習ポイント
  • コピーしたフレーズを自分の演奏に取り入れる方法

まずは、実際の演奏を動画でご覧ください♪

動画内の譜面について

動画内の譜面には、ハンマリングを行う位置を記載していません。
実際の演奏ではハンマリングを多用しているため、動画の音と手の動きも参考にしながら練習してみてください。

1本の弦につき2音なので弦移動しやすい

このフレーズの大きな特徴は、1本の弦につき2音ずつ弾いて弦移動することです。

1本の弦で弾く音数が少なく、弦が変わっても似た形の運指が続くため、左手の指順を覚えやすくなっています。

複雑なポジション移動が少ないので、速弾きが苦手な方でも、運指の形をひとつずつ確認しながら取り組みやすいフレーズです。

このフレーズが弾きやすい理由

  • 1本の弦で弾く音が2音だけ
  • 弦が変わっても運指の形が似ている
  • 左手の指順を覚えやすい
  • ハンマリングによって右手の負担を減らせる
  • 速くなっても動きが複雑になりにくい

ハンマリングを使って滑らかに弾く

今回のフレーズでは、すべての音をピッキングするのではなく、ハンマリングを多用しています。

最初の音をピッキングし、次の音を左手の指でハンマリングすることで、音を滑らかにつなげています。

ハンマリングを使うと右手のピッキング回数が減るため、弦移動に集中しやすくなります。

ただし、ハンマリングの音が弱いと、ピッキングした音との音量差が大きくなってしまいます。

弦を上から強く叩くだけではなく、指先を素早く指板へ落とし、フレットの近くを正確に押さえることを意識しましょう。

ハンマリングのポイント

  • フレットの近くを押さえる
  • 指先を素早く弦へ落とす
  • ピッキングした音との音量差を小さくする
  • 指を高く上げすぎない
  • ハンマリング後の音をしっかり伸ばす

動画内の譜面にはハンマリング位置を記載していません

動画内にはフレーズの音程とポジションが分かる譜面を掲載していますが、ハンマリングの位置までは記載していません。

同じ音列でも、すべてピッキングして弾く場合と、ハンマリングを取り入れて弾く場合では、演奏の感触やフレーズの聞こえ方が変わります。

今回の演奏では、音を滑らかにつなぎ、右手の負担を減らすためにハンマリングを多く使っています。

譜面だけを見るのではなく、動画内の左手と右手の動きも参考にしてください。

どこでハンマリングを使っているか聞き取りにくい場合は、まず譜面どおりの音をゆっくり覚えてから、自分が弾きやすい位置にハンマリングを入れて練習しても大丈夫です。

Chuck Loebらしい流れるようなフレーズ

Chuck Loebの魅力は、テクニックの高さだけではありません。

速いフレーズを弾いていても、単なる指の運動には聞こえず、メロディーとして自然に流れていくところが大きな魅力です。

今回のフレーズも、1本の弦につき2音という覚えやすい運指と、ハンマリングによる滑らかな音のつながりが組み合わさっています。

速い音符が連続していても、ひとまとまりのメロディーとして捉えることで、機械的な演奏になりにくくなります。

練習するときのポイント

  • 最初から速く弾こうとしない
  • 左手の運指を先に覚える
  • ハンマリングする位置を決める
  • 弦移動のタイミングをそろえる
  • ピッキング音とハンマリング音の音量をそろえる
  • 力まず、できるだけ小さな動きで弾く

まずはゆっくり正確に弾きましょう

速弾きの練習では、最初から動画と同じ速さで弾こうとすると、両手の動きが崩れやすくなります。

まずは、すべての音がきれいに鳴るテンポまで落として練習しましょう。

最初に左手の運指とハンマリングの位置を確認し、そのあとで右手のピッキングを組み合わせていくと覚えやすくなります。

ゆっくりしたテンポで安定して弾けるようになったら、少しずつテンポを上げていきます。

⚠ 速く弾く前に確認したいこと

  • 音が途切れていないか
  • ハンマリングの音が弱くなっていないか
  • 余計な弦が鳴っていないか
  • 右手と左手のタイミングが合っているか
  • 肩や腕に力が入りすぎていないか
  • テンポを上げても同じ運指で弾けているか

速く弾けても、音がつぶれたり、ハンマリングした音だけ小さくなったりすると、フレーズの流れが分かりにくくなります。

まずは速さよりも、ひとつひとつの音を同じくらいの音量で、滑らかにつなげることを優先してください。

右手のピッキングは小さく動かす

ハンマリングを多く使うフレーズでも、右手の弦移動は重要です。

ピックを弦の奥まで深く入れすぎると、次の弦へ移動するときに引っかかりやすくなります。

ピックの先端を少しだけ弦に当てるイメージで、できるだけ小さな動きでピッキングしましょう。

ハンマリングしている間に、右手を次に弾く弦の近くへ準備しておくと、弦移動が安定しやすくなります。

好きなギタリストのフレーズをコピーしてみよう

ギター上達への近道のひとつは、好きなギタリストを見つけて、その演奏を実際にコピーすることです。

教則フレーズだけを練習するのではなく、実際の演奏からフレーズをコピーすると、そのギタリストらしい音使い、運指、ピッキング、ハンマリングの使い方も学べます。

コピーするときに注目したいポイント

  • どの音からフレーズが始まっているか
  • どこで弦移動しているか
  • どこでハンマリングを使っているか
  • どの音にアクセントが付いているか
  • どこで音を伸ばしているか
  • 右手と左手をどのように組み合わせているか

「なぜこの運指だと弾きやすいんだろう?」
「どこをハンマリングすると滑らかになるんだろう?」

と考えながらコピーすると、単に音を覚えるだけではなく、演奏に使える引き出しが増えていきます。

コピーしたフレーズを自分の演奏に取り入れる

コピーしたフレーズは、そのまま一度弾いて終わりにするのではなく、少しずつ形を変えて練習するのがおすすめです。

例えば、

  • 別のポジションへ移動する
  • フレーズの一部分だけを使う
  • 最後の音を変える
  • リズムを少し変える
  • ハンマリングの位置を変える
  • ほかのフレーズとつなげる

といった方法があります。

今回のように運指しやすいフレーズは、さまざまなポジションへ移動しやすく、自分の演奏にも取り入れやすいです。

まずは耳コピしたフレーズをそのまま弾けるようにして、そのあとで少しずつ自分なりに変化させてみましょう。

今回のまとめ

✅ 今回のポイント

  • 1本の弦につき2音なので運指しやすい
  • 弦が変わっても似た形が続く
  • ハンマリングを多用して滑らかに弾く
  • 動画内の譜面にはハンマリング位置を記載していない
  • 譜面だけでなく動画の手の動きも確認する
  • 速さよりも音量とタイミングをそろえる

今回ご紹介したChuck Loebのフレーズは、速弾きの練習だけでなく、弦移動、ハンマリング、両手のタイミングをそろえる練習にも使えるフレーズです。

まずはゆっくり運指を覚え、ハンマリングした音までしっかり鳴らせるテンポから始めてみてください。

運指の形を覚えるとテンポを上げやすいため、速弾きが苦手な方にもおすすめです。


好きなギタリストのフレーズもレッスンできます

FS Guitar Schoolでは、一人ひとりの「弾きたい」に合わせた完全オーダーメイドのマンツーマンレッスンを行っています。

こんなレッスンにも対応しています

  • 好きなギタリストのフレーズをコピーしたい
  • 速弾きを楽に弾けるようになりたい
  • ハンマリングやプリングをきれいに鳴らしたい
  • 弦移動やピッキングを安定させたい
  • 演奏の引き出しを増やしたい
  • ジャズ・フュージョン・ブルース・ロックを弾きたい

一人では気づきにくい運指、ピッキング、ハンマリング、身体の力み、効率のよい練習方法なども、それぞれのレベルに合わせて丁寧にレッスンします。


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ギターの指板清掃はこれでOK!簡単・時短で汚れを落とす方法

             

ギターの指板掃除を時短する裏ワザをご紹介!

こんにちは!
藤沢・湘南台・長後エリアのギター教室「FS Guitar School」のしゅうです。

今回は、弦交換の際に私が実践しているギターの指板掃除を時短する方法をご紹介します。

以前はクロスや綿棒、爪楊枝などを使い、フレットの際を一本ずつ時間をかけて掃除していました。

しかし、ある方法を知ってからは、指板掃除の時間を大幅に短縮できるようになりました。

🎸この記事で分かること

  • 指板掃除を時短する方法
  • ボロボロになってもいいクロスを使う理由
  • 掃除するときの注意点
  • 弦交換時に確認したいポイント

実際のやり方は動画でご紹介していますので、ぜひご覧ください。

楽器店で働いていた友人に教わった方法です

この掃除方法は、以前、大手の楽器店で働いていた友人から教わりました。

友人は1日に何本ものギターを検品していたため、1本ずつ丁寧に掃除する時間がなかったそうです。

そこで使っていたのが、クロスをフレットに当てて左右に動かしながら汚れを落とす今回の方法です。

初めて聞いたときは、 「そんなにこすって大丈夫?」 と驚きました。

実際にやってみると、フレット際の汚れが一気に落ち、弦交換時の掃除がかなり時短できました。

ボロボロになってもいいクロスを使いましょう

この方法では、傷んでも問題ないクロスを使ってください。

フレットに押し当てて動かすため、繊維が引っかかって毛羽立つことがあります。

使用するクロスのポイント

  • 傷んでも気にならないものを使う
  • 高価なクロスは避ける
  • 作業後は指板専用にする

クロスをフレットに当てて左右に動かし、指板とフレットの汚れをまとめて落とします。

綿棒や爪楊枝で一本ずつ掃除するより、広範囲を一気にきれいにできるのがメリットです。

この方法のメリット

  • 弦交換の時間を短縮できる
  • フレット際の汚れを効率よく落とせる
  • 綿棒や爪楊枝を使う手間が減る
  • 複数本のギターでも作業しやすい

作業するときの注意点

⚠ 作業前に確認しましょう

  • 強くこすりすぎない
  • 目立たない場所で試してから行う
  • 塗装されたメイプル指板は慎重に作業する
  • クロスが強く引っかかる場合は無理をしない
  • 状態に不安がある場合はリペアショップへ相談する

特にメイプル指板のように塗装されている指板は、ローズウッドやエボニーとは扱いが異なります。

力を入れすぎず、指板やフレットの状態を確認しながら作業してください。

弦交換のタイミングで掃除するのがおすすめ

指板掃除は、すべての弦を外せる弦交換のタイミングで行うのがおすすめです。

弦がない状態なら、指板全体を効率よく掃除できます。

弦交換時にチェックしたいポイント

  • 指板やフレットの汚れ
  • フレットのサビ
  • ネジやパーツの緩み
  • ネックの状態
  • 音詰まりやビビりがないか

今回のまとめ

✅ 今回のポイント

  • 指板掃除はボロボロになってもいいクロスを使う
  • 綿棒や爪楊枝より短時間で掃除できる
  • 弦交換と一緒に行うと効率的
  • 力を入れすぎず、ギターの状態を確認しながら作業する

私自身も以前は一本ずつ時間をかけて掃除していましたが、この方法を知ってからは弦交換の時間をかなり短縮できています。

ぜひ動画も参考にしながら、ご自身のギターで試してみてください。


弦交換やギターのメンテナンスもレッスンしています

FS Guitar Schoolでは、演奏方法だけでなく、ギターを長く使うための基本的なメンテナンスについてもレッスンしています。

レッスンで学べること

  • 正しい弦交換の方法
  • 指板やボディのメンテナンス
  • ギターの保管方法
  • アンプ・エフェクターの使い方
  • 初心者が知っておきたい基礎知識

「自分で弦交換ができるようになりたい」
「ギターを長く大切に使いたい」
「メンテナンスの基本を覚えたい」

そんな方も、お気軽にご相談ください。

鎌倉Jazz Club DaphneでのJamセッションレポその2

             

【鎌倉Jazz Club Daphne】生徒さんとジャムセッション!『Isn’t She Lovely』でギターソロを弾いてきました♪

どうもこんにちは!
藤沢市・湘南台・長後エリアのギター教室「FS Guitar School」のしゅうです♪

前回に引き続き、生徒さんと参加した鎌倉Jazz Club Daphneでのジャムセッションの様子をご紹介します!

鎌倉Jazz Club Daphneで生徒さんのセッションデビュー!

今回は『Isn’t She Lovely』でギターソロ!

今回はStevie Wonderの名曲『Isn’t She Lovely』。

珍しくかなりゆったりとしたテンポでスタートしたので、難しいことは考えず、気持ちのままに演奏してみました♪

基本はペンタトニックスケールを中心に、ところどころⅡ7のコードトーンやⅢ7のオルタードフレーズを交えながらソロを組み立てていきます。

……が!

最後の最後で、完全に手グセになっていたフレーズを弾き損ねました(笑)

これもジャムセッションの面白さ!

ライブやセッションでは、思い通りに弾ける日もあれば、思わぬミスをしてしまう日もあります。

でも、それも含めてジャムセッションの醍醐味。

お酒も少し入っていたので……ということにしておきます(笑)

ぜひInstagramの動画もご覧ください♪

FS Guitar Schoolではジャムセッションデビューもサポートしています!

「セッションに興味はあるけど何を練習すればいいの?」
「アドリブができない……」
「一人で参加するのは不安」

そんな方もご安心ください。

FS Guitar Schoolでは、

・セッション曲の練習
・コード進行の読み方
・アドリブの考え方
・当日の流れやマナー

まで、一人ひとりのレベルに合わせてサポートしています。

実際に生徒さんと一緒にセッションへ参加することもありますので、初めての方でも安心してチャレンジできます。

藤沢市・湘南台・長後エリアはもちろん、茅ヶ崎市や横浜市泉区から通われている生徒さんもいらっしゃいます。

まずはお気軽にカウンセリング&トライアルレッスンへお越しください♪

生徒さんがJamセッションデビュー!鎌倉Jazz Club Daphneへ行ってきました♪

             

生徒さんがJamセッションデビュー!鎌倉Jazz Club Daphneへ行ってきました♪

こんにちは!
藤沢市・湘南台・長後エリアのマンツーマンギター教室「FS Guitar School」のしゅうです。

先日、生徒さんのJamセッションデビューをサポートするため、鎌倉にあるJazz Club Daphneへ行ってきました!

「セッションに参加してみたいけれど、初心者だから不安……」

そんな方の参考になれば嬉しいです♪

初心者にもおすすめ!鎌倉Jazz Club Daphne

鎌倉Jazz Club Daphneでは、毎月第3火曜日に初心者の方でも参加しやすいJamセッションが開催されています。

古都・鎌倉にふさわしい落ち着いた雰囲気のお店で、お酒を飲みながら音楽を楽しめるのはもちろん、料理もとても美味しいと評判です。

僕はいつも演奏でバタバタしてしまい、なかなか注文できないのですが(笑)、いつかゆっくり食事も楽しんでみたいと思っています♪

一般的なJamセッションでは参加者のほとんどがプレイヤーですが、Daphneは演奏を聴きに来るリスナーのお客様も多くいらっしゃいます。

プレイヤー同士だけでなく、演奏しないお客様にも楽しんでもらえる演奏ができるかどうかを試せる、とても魅力的なセッションです。

興味のある方はぜひ一度足を運んでみてください♪

▶ 鎌倉Jazz Club Daphne 公式サイトはこちら

生徒さんが初めてのJamセッションに挑戦!

今回、生徒さんが参加したセッションの動画はこちらです♪

演奏した曲は「Cissy Strut / The Meters」です♪

レッスンでは普段から僕と二人でセッション定番曲を練習していますが、今回は実際にホストミュージシャンの皆さんと演奏していただきました。

事前にホストメンバーの皆さんへ、

「僕の生徒さんで、今回が初めてのJamセッションなんです。」

とお伝えしていたこともあり、とても優しくリードしてくださいました。

本当にありがとうございました!

セッションに参加すると上達が加速します!

一人で練習しているだけでは気付きにくいことも、実際にセッションへ参加するとたくさん見えてきます。

  • リズムの安定感
  • 他の演奏者とのコミュニケーション
  • 曲全体を見る力
  • 音量バランス
  • アドリブへの対応力

もちろん最初は誰でも緊張します。

ですが、一歩踏み出して実際に演奏することで得られる経験は本当に大きいものです。

2曲目は「Isn’t She Lovely」を一緒に演奏しました♪

レッスンでは

「できたら2曲参加できるといいですね!」

と話していたので、2曲目は僕も参加してStevie Wonderの「Isn’t She Lovely」を一緒に演奏しました♪

動画も撮っていただいたので、届いたらまたブログでご紹介したいと思います!

藤沢市でセッションを目指すならFS Guitar Schoolへ!

FS Guitar Schoolでは、

  • ギター初心者
  • Jamセッションに参加してみたい方
  • アドリブを弾けるようになりたい方
  • Rock・Pops・Blues・Jazzを学びたい方

など、一人ひとりの目標に合わせたマンツーマンレッスンを行っています。

「いつかセッションデビューしたい!」

そんな目標をお持ちの方も、基礎から丁寧にサポートいたします。

藤沢市・湘南台・長後エリアでギター教室をお探しの方は、お気軽に体験レッスンへお越しください♪


藤沢市・湘南台・長後のギターレッスンならFS Guitar Schoolへ!

エレキギター・アコースティックギター・Rock・Pops・Blues・Jazz・アドリブ・音楽理論まで、一人ひとりに合わせたマンツーマンレッスンを行っています。

FS Guitar School
Mail:info@fsgs.jp

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