「きらきら星」で簡単ソロギターに挑戦!コードフォームを覚えた方におすすめ

             

「きらきら星」で簡単ソロギターに挑戦!コードフォームを覚えた方におすすめ

こんにちは!
藤沢市・湘南台・長後エリアのマンツーマンギター教室「FS Guitar School」のしゅうです♪

FS Guitar Schoolでは、Instagramと連動してギターのワンポイントレッスンや、おすすめフレーズを紹介しています。

今回は、基本的なコードフォームをいくつか覚えた方におすすめの、簡単なソロギターアレンジをご紹介します!

ソロギターに憧れている方へ

ギターを弾いている方には、それぞれ好きな音楽や憧れている演奏スタイルがあると思います。

その中でも、ギター1本でリズム・コード・メロディを同時に表現するソロギターに憧れている方も多いのではないでしょうか。

いきなり本格的なソロギターへ挑戦するのは少し難しく感じるかもしれません。

しかし、最初に覚える基本的なコードフォームをいくつか使うだけでも、意外と簡単にソロギターらしい演奏を楽しむことができます♪

「きらきら星」をソロギターで弾いてみよう!

今回取り上げる曲は、誰もが一度は聴いたことのある「きらきら星」です。

シンプルで覚えやすいメロディなので、初めてソロギターに挑戦する方にもおすすめです。

今回の演奏動画はこちらです♪

コードとメロディを同時に考えてみよう

ソロギターでは、コードを押さえながらメロディの音を加えていきます。

普段はコード伴奏とメロディを別々に考えることが多いですが、ソロギターでは両方を同時に考える必要があります。

最初は難しく感じるかもしれませんが、

  • どのコードフォームの近くにメロディの音があるのか
  • どの指を動かせばコードを残したままメロディが弾けるのか
  • 低音・和音・メロディをどう組み合わせるのか

といったことを少しずつ確認していくと、ギターの指板への理解が深まっていきます。

ソロギターはすべてのギタリストにおすすめ!

ソロギターを専門に演奏したい方だけでなく、普段はバンドや弾き語りをしている方にも、ソロギターの練習はとてもおすすめです。

ギターは同じ音が指板上の複数の場所に存在するため、最初は「どこに何の音があるのか」を把握しにくい楽器です。

知っている曲や弾ける曲をあえてソロギターへアレンジしてみることで、

  • 指板上の音の位置
  • コードとメロディの関係
  • コードフォームの新しい使い方
  • ベース音とトップノートの動き

など、普段の演奏だけでは気付きにくいことを学べます。

「コードはある程度弾けるようになったので、もう一歩進みたい」

そんな方は、ぜひ簡単な曲からソロギターに挑戦してみてください♪

難しく考えず、まずはメロディから始めよう!

最初からすべての音を完璧に鳴らそうとしなくても大丈夫です。

まずはメロディだけを確認し、次にコードの音を少しずつ加えていきましょう。

ゆっくりでも、ギター1本で曲らしく聴こえるようになってくると、とても楽しくなりますよ♪

ちなみに僕は長い間、「きらきら星」はモーツァルトが作曲した曲だと思っていました(笑)

実際には、もともと存在していたメロディをもとに、モーツァルトが変奏曲を作ったことで広く知られるようになったそうです。

藤沢市でソロギターを学ぶならFS Guitar Schoolへ!

FS Guitar Schoolでは、

  • コードを覚えた次のステップへ進みたい
  • 簡単なソロギターに挑戦したい
  • コードとメロディの関係を理解したい
  • 指板上の音を覚えたい
  • 好きな曲を自分でアレンジしてみたい

そんな方に向けて、一人ひとりのレベルや目標に合わせたマンツーマンレッスンを行っています。

初心者の方から経験者の方まで、それぞれのペースに合わせて丁寧にサポートしています。

藤沢市・湘南台・長後エリアでギター教室をお探しの方は、ぜひお気軽に体験レッスンへお越しください♪


藤沢市・湘南台・長後のギターレッスンならFS Guitar Schoolへ!

エレキギター・アコースティックギター・Rock・Pops・Blues・Jazz・ソロギター・アドリブ・音楽理論まで、一人ひとりに合わせたマンツーマンレッスンを行っています。

FS Guitar School
Mail:info@fsgs.jp

更新を本格スタート!ギターの練習に役立つ動画を配信しています♪

             

Instagram更新を本格スタート!ギターの練習に役立つ動画を配信しています♪

こんにちは!
藤沢市・湘南台・長後エリアのマンツーマンギター教室「FS Guitar School」のしゅうです♪

最近は教室のホームページだけでなく、Instagramの更新にも力を入れています!

Instagramでは、ちょっとした演奏動画やギター練習に役立つワンポイントレッスン、フレーズ紹介などを投稿しています。

動画制作は思っていた以上に大変でした(笑)

iPhoneで演奏動画を撮って投稿するだけなら簡単ですが、教室のSNSとして発信する以上、できるだけ分かりやすい動画にしたいと思っています。

TAB譜を付けたり、映像を編集したり、音質にもこだわったり…。

DTMでギターを録音しながら映像も撮影して、PCへ取り込み、音と映像を同期させる作業は最初かなり苦戦しました(笑)

でも、何本も動画を作っているうちに少しずつ慣れてきて、「こうすれば見やすくなる」「こうした方が音が良くなる」ということが分かってきました。

生徒さんとのつながりに感謝!

ちょうど教室には映像関係のお仕事をされている生徒さんがいらっしゃるので、音と映像を合わせるコツなど、いろいろ教えていただきました。

やっぱり、人とのつながりって本当に大切ですね。

教室を通してたくさんの方と出会い、こうして新しいことを学べるのは本当にありがたいことだと感じています。

最初は誰でも初心者

動画編集も、最初は思うようにできませんでした。

でも、少しずつ経験を積むことで、少しずつ形になってきています。

これはギターもまったく同じです。

最初は難しく感じても、続けていけば必ずできることが増えていきます。

だからこそ、これからも一人ひとりのペースに合わせて、楽しく上達できるレッスンを続けていきたいと思っています♪

Instagramでもギター情報を発信中!

Instagramでは、

  • ギターのワンポイントレッスン
  • コピーに役立つフレーズ紹介
  • 演奏動画
  • 練習のヒント
  • 教室の日常

などを発信しています。

ぜひお気軽にフォローしていただけるとうれしいです♪

藤沢市・湘南台・長後でギターを習うならFS Guitar Schoolへ!

FS Guitar Schoolでは、初心者の方から経験者の方まで、一人ひとりの目標に合わせたマンツーマンレッスンを行っています。

Rock・Pops・Blues・Jazz・アドリブ・音楽理論など、幅広いジャンルに対応しています。

レッスンや教室について気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください♪


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年間プランのご案内|自分のペースで通えるお得なギターレッスン

             

年間プランのご案内|自分のペースで通えるお得なギターレッスン

こんにちは!
藤沢市・湘南台・長後エリアのマンツーマンギター教室「FS Guitar School」のしゅうです♪

今回は、現在一部の生徒さんにご利用いただいている「年間プラン」についてご紹介します。

「1年間しっかりギターを続けたい!」

そんな方におすすめのお得なレッスンプランです♪

年間プランの内容

年間プランは、一番人気の月2回コースをベースにしたプランです。

  • 年間24回(12か月 × 月2回)
  • 通常価格:12,000円 × 12か月 = 144,000円
  • 年間プラン価格:120,000円

つまり、1年間継続する予定の方なら24,000円分(2か月分)お得になります!

年間プランのメリット

  • 年間24回分なので、毎月のレッスン回数を自由に調整できる
  • 忙しい月は少なめ、時間がある月は多めなど、自分のペースで通える
  • 年間で24回受講すれば良いため、急な予定変更にも対応しやすい
  • 「今月中に消化しなきゃ…」という心配が少ない
  • 1年間の目標を立てて計画的に上達を目指せる
  • 通常コースよりお得な料金でレッスンを受講できる

ご利用前にご確認ください

年間プランはお得な反面、以下の点をご理解いただいた上でお申し込みください。

  • ご購入後の返金はできません。
  • 年間24回を目安にご利用ください。

長くギターを続けたい方や、ご自身のペースで通いたい方には特におすすめのプランです。

こんな方におすすめ!

  • 1年間しっかりギターを続けたい
  • 仕事や学校の予定が毎月変わる
  • 自分のペースで通いたい
  • できるだけお得にレッスンを受けたい
  • 途中で挫折せず継続したい

レッスンスケジュールについても柔軟にご相談いただけますので、ライフスタイルに合わせて無理なく続けていただけます♪

年間プランについてお気軽にお問い合わせください!

年間プランについて詳しく知りたい方や、ご不明な点がある方はお気軽にお問い合わせください。

あなたの目標やライフスタイルに合わせて、最適なレッスンプランをご提案いたします♪


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小学生向けキッズギターコースを開設しました!45分のマンツーマンレッスン

             

小学生向けキッズギターコースを開設しました!45分のマンツーマンレッスン

どうも!
藤沢・湘南台・長後エリアのギター教室「FS Guitar School」のしゅうです!

🎸 キッズギターコースのご案内

対象:小学生程度

レッスン時間:1回45分

料金:1回4,000円

受講回数:月2回から

レッスン形式:完全マンツーマン

入会金・教材費:0円

保護者の方の見学:可能です

ギター講師を5年以上続けるなかで、たくさんのお子さまをレッスンしてきました。

その経験から感じるのが、

小学生のお子さまにとって、60分のレッスンは少し長く感じる場合がある

ということです。

もちろん、集中力や性格には一人ひとり違いがあります。

60分間しっかり集中できるお子さまもいれば、後半になると少し疲れてしまうお子さまもいます。

そこでFS Guitar Schoolでは、小学生のお子さまが無理なく楽しく続けられるように、45分のキッズギターコースをご用意しました。

キッズギターコースは1回45分

キッズギターコースは、学校の授業と同じくらいの長さである1回45分です。

レッスン時間には、ギターの準備や片付けの時間も含まれます。

長すぎず短すぎない時間のなかで、集中力を保ちながら楽しくギターを学べるように進めていきます。

45分レッスンがおすすめのお子さま

  • 初めてギターを習う
  • 長時間集中できるか不安
  • まずは無理なく始めたい
  • 学校や習い事と両立したい
  • 楽しみながら少しずつ上達したい

キッズギターコースの料金

キッズギターコースの料金は、次のとおりです。

1レッスン45分:4,000円

入会金や教材費はかかりません。

キッズギターコースは、月2回から受講していただけます。

定期的にレッスンを受け、ご自宅でも少しずつ練習することで、無理なく上達を積み重ねやすくなります。

60分の通常レッスンも選べます

小学生のお子さまでも、ご希望に応じて通常の60分レッスンを選んでいただけます。

「もっとたくさんギターを弾きたい」
「集中力には自信がある」
「しっかり練習して早く上達したい」

というお子さまには、60分レッスンもおすすめです。

年齢だけで決めるのではなく、お子さまの性格、集中力、経験、目標に合わせて、45分と60分のどちらが合っているかご相談いただけます。

一人ひとりに合わせたマンツーマンレッスン

FS Guitar Schoolのキッズコースは、完全マンツーマンレッスンです。

決められた教材を全員が同じ順番で進めるのではなく、お子さまの年齢、性格、経験、好きな音楽に合わせて内容を考えます。

例えば、

  • 好きな曲を少しずつ弾けるようになりたい
  • まずはギターを楽しむことから始めたい
  • コードを覚えて弾き語りをしてみたい
  • エレキギターでかっこいいフレーズを弾きたい
  • 将来的にバンドをやってみたい

といった目標にも、それぞれのペースで対応します。

最初から難しい練習を無理に押しつけることはありません。

まずは、

「ギターって楽しい!」

と思ってもらうことを大切にしています。

こんなお子さまにおすすめです

  • ギターに興味を持ち始めた
  • 好きな曲を自分で弾いてみたい
  • 集団レッスンより個人レッスンが合っている
  • 自分のペースでゆっくり習いたい
  • 人前では緊張しやすい
  • 集中力が長く続くか心配
  • 音楽を楽しみながら自信をつけたい

集中力に合わせてレッスンを進めます

お子さまの集中力は、その日の体調や学校での出来事によっても変わります。

最初から最後まで練習だけを続けるのではなく、必要に応じて少し会話を挟みながら、気持ちを切り替えてレッスンを進めます。

好きなゲーム、漫画、アニメ、学校や給食の話などで盛り上がることもあります。

ただし、45分はあっという間なので、話が楽しすぎてレッスンが終わらないように、講師も気をつけます(笑)

お子さまが緊張しすぎず、安心して通える雰囲気を作りながら、少しずつギターの上達につなげていきます。

保護者の方へ

  • レッスン中の見学が可能です
  • 室内のソファーでお待ちいただけます
  • 初めての場所が苦手なお子さまも安心です
  • 慣れてきたら、お子さまだけでの受講も可能です
  • 体験後に無理な勧誘はありません

保護者の方もレッスンを見学できます

体験レッスンや通常レッスンでは、保護者の方も室内で見学できます。

ソファーに座って、お子さまのレッスンの様子をゆっくりご覧いただけます。

特に初めての場所が苦手なお子さまや、一人でレッスンを受けることに不安があるお子さまも、保護者の方が近くにいることで安心しやすくなります。

もちろん、慣れてきたあとは、お子さまだけでレッスンを受けることも可能です。

ギターを持っていなくてもご相談ください

「子どもがギターをやりたがっているけれど、まだ楽器を持っていない」

という場合も、まずはご相談ください。

お子さまの年齢、体格、手の大きさ、弾きたい音楽に合わせて、ギター選びについてもアドバイスします。

最初から高価なギターを購入する必要はありません。

無理なく始められる方法を一緒に考えていきましょう。

楽譜が読めなくても大丈夫です

ギターに触ったことがない、楽譜が読めないというお子さまも、基礎から分かりやすく進めます。

最初はギターの持ち方、音の出し方、ピックの持ち方などから始めます。

お子さまの好きな曲や知っている音楽も取り入れながら、無理なくギターに慣れていきます。

まずは体験レッスンへお越しください

お子さまがギターに興味を持っていても、

「本当に続けられるかな?」
「先生との相性は大丈夫かな?」
「45分間レッスンを受けられるかな?」
「45分と60分のどちらが合っているかな?」

と不安に思う保護者の方も多いと思います。

まずは体験レッスンで、実際の雰囲気を確かめてみてください。

お子さまの性格や興味を見ながら、無理のない内容でレッスンを行います。

レッスン時間についても、お子さまの様子やご希望に合わせてご相談いただけます。

体験後に無理な勧誘をすることもありませんので、安心してお越しください。


藤沢・湘南台・長後で子どものギター教室をお探しの方へ

FS Guitar Schoolでは、藤沢・湘南台・長後エリアを中心に、小学生向けのマンツーマンギターレッスンを行っています。

エレキギター、アコースティックギターのどちらにも対応しています。

好きな曲を弾く楽しさを大切にしながら、お子さまの年齢やペースに合わせてレッスンを進めます。

キッズギターコース概要

対象:小学生程度

時間:1回45分(準備・片付けを含む)

料金:1回4,000円

受講回数:月2回から

レッスン形式:完全マンツーマン

保護者見学:可能

60分レッスン:ご希望に応じて選択可能

キッズコースや体験レッスンについて、気になることがありましたらお気軽にお問い合わせください。

FS Guitar School
Mail:info@fsgs.jp

ギター初心者こそ音楽理論を学ぼう!自由に弾けるようになるための第一歩

             

ギター初心者こそ音楽理論を学ぼう!自由に弾けるようになるための第一歩

こんにちは!
藤沢・湘南台・長後エリアのギター教室「FS Guitar School」のしゅうです!

この記事にたどり着いた皆さんは、

「もっと自由に、かっこよくギターを弾けるようになりたい!」

という気持ちを持っているのではないでしょうか。

TAB譜やコード譜を見ながら好きな曲を弾くことも、もちろんギターの大きな楽しみのひとつです。

ただ、もう少し先へ進んで、

  • 曲に合わせて自由にアドリブを弾く
  • 初めて会った人と、その場でセッションする
  • 聴いた曲を自分で耳コピする
  • コード進行を考えて曲を作る

そんなことができたら、もっとギターが楽しくなると思いませんか?

自由にギターを弾くのは才能がある人だけ?

そう聞くと、

「自分には難しそう」

と思う方もいるかもしれません。

また、

「子どもの頃から楽器をやっていた人だからできるんでしょ?」

「もともと耳がいい人じゃないと、耳コピやアドリブは無理なんじゃない?」

と感じる方もいるでしょう。

自分なりに練習しているのに、なかなか思うように上達せず、

「何を練習すればいいのか分からない」

という状態になってしまうこともあります。

しかし、自由にギターを弾けるようになるために必要なのは、生まれつきの特別な才能だけではありません。

大切なのは、

  • 基礎的な演奏技術
  • 音楽についての知識
  • 実際に弾いた経験
  • 聴いた音を確かめる習慣

これらを少しずつ身につけていくことです。

ギターは最初から意外と難しい楽器

ギターは、音を出すこと自体は比較的すぐにできます。

しかし、きれいな音を出し、不要な音を鳴らさず、狙ったタイミングで音を止めるとなると、意外と難しい楽器です。

弦を押さえる力、ピッキングの位置、左右の手のタイミング、ミュートなど、最初からいろいろな動作を同時に行わなければなりません。

「こんな楽器、最初に考えた人は何を考えていたんだ!」

と言いたくなるくらい、慣れるまでは難しく感じることもあります。

もちろん、基礎的なテクニックを身につけることは大切です。

ただし、テクニックは追い求めればキリがありません。

速く弾ける、難しいコードを押さえられる、複雑なリズムを弾けるといった技術が高いほど、演奏に余裕が生まれるのは事実です。

車で例えるなら、最高速度を出すためではなく、普段の速度で余裕を持って走るために性能が必要なのと少し似ています。

基礎的なテクニックは、毎日少しずつ弾いていれば自然に身についていく部分もあります。

しかし、そこからさらに上達したい場合は、目的を決めて意識的に練習することが必要です。

テクニックだけでなく音楽理論も学ぼう

自由にギターを弾けるようになるためには、テクニックだけでなく、音楽理論を身につけることも大切です。

「音楽理論」と聞くと、

「難しそう」
「楽譜が読めないと無理そう」
「感覚で弾いたほうがかっこいい」

という印象を持つ方もいるかもしれません。

しかし、音楽理論とは、感覚を否定するためのものではありません。

自分が耳で感じたことや、なんとなく弾いていたことを整理し、再現しやすくするための知識です。

音楽理論を学ぶことで、

  • コードの仕組みが理解しやすくなる
  • スケールをアドリブに活かしやすくなる
  • 耳コピするときの予想が立てやすくなる
  • 曲のキーやコード進行が分かりやすくなる
  • 作曲やアレンジの考え方が身につく

といった変化が生まれます。

ギター初心者が最初に覚えたい音楽理論

最初から難しい理論をすべて覚える必要はありません。

ギター初心者の方は、まず次の3つから学ぶのがおすすめです。

1.インターバル

インターバルとは、2つの音の距離を表す考え方です。

メジャー、マイナー、完全4度、完全5度など、コードやスケールを理解するための基本になります。

最初は言葉が難しく感じるかもしれませんが、指板上の形と一緒に覚えると理解しやすくなります。

2.コードの構成音

コードは、いくつかの音を組み合わせて作られています。

例えば、CメジャーコードはC・E・Gという3つの音で構成されています。

コードの形だけではなく、

「今、自分は何の音を弾いているのか」

を少しずつ理解していくと、コードの覚え方やアレンジの幅が大きく変わります。

3.メジャーダイアトニックコード

メジャーダイアトニックコードとは、ひとつのメジャーキーの中で自然に作られる基本的なコードの組み合わせです。

これを理解すると、

  • 曲の中でよく使われるコード
  • コード進行の流れ
  • アドリブで使いやすい音
  • 耳コピするときの候補

が見つけやすくなります。

まずはこの3つを覚えることが、自由にギターを弾くための土台になります。

絶対音感がなくても耳コピやアドリブはできる

ここで、とても大切なことをお伝えします。

自由に演奏できるギタリストの多くが、必ずしも絶対音感を持っているわけではありません。

それでは、なぜ絶対音感がなくても、

  • アドリブを弾く
  • 耳コピをする
  • コード進行を分析する
  • 曲を作る

といったことができるのでしょうか。

それは、音楽の仕組みを知り、何度も実際の音と結びつけてきた経験があるからです。

例えば、耳コピをするときも、すべての音を当てずっぽうで探しているわけではありません。

キー、コード進行、スケール、よく使われるフレーズなどの知識から候補を絞り、実際に音を聴いて確認しています。

つまり、知識と耳を一緒に使っているということです。

音楽理論を学ぶと音感も鍛えやすくなる

音楽理論を知っただけで、突然何でも耳コピできるようになるわけではありません。

しかし、理論を学ぶことで、

「今鳴っている音は、どんな役割の音なのか」

を意識して聴けるようになります。

例えば、

  • 落ち着いて聞こえる音
  • 次の音へ進みたくなる音
  • 明るく聞こえるコード
  • 暗く聞こえるコード
  • ブルージーに聞こえる音

といった違いを、知識と結びつけて捉えられるようになります。

この繰り返しによって、少しずつ音を聴き分ける力も身についていきます。

理論を知っただけでは弾けるようにならない

ここで注意したいのは、音楽理論を知っただけで、すぐに自由に弾けるようになるわけではないということです。

例えば、メジャースケールの仕組みを覚えても、それだけでかっこいいアドリブが弾けるわけではありません。

実際に音を出し、

  • どの音がコードに合うのか
  • どのリズムで弾くとかっこいいのか
  • どこで休むとフレーズが自然になるのか
  • どんな音のつなぎ方が心地よいのか

を試していく必要があります。

理論は、自由に弾くための答えそのものではありません。

迷ったときに進む方向を教えてくれる地図のようなものです。

理論を知らなくても弾ける人はいる

なかには、音楽理論を詳しく説明できなくても、耳と感覚だけでアドリブ、耳コピ、作曲ができてしまう人もいます。

長年の経験によって、理論として言葉にしていないだけで、音の法則を自然に身につけている場合もあります。

ただし、誰もが同じように感覚だけで身につけられるわけではありません。

独学でなかなか先へ進めない方にとっては、音楽理論を学び、今まで感覚だけで捉えていたことを整理することが大きな助けになります。

自由に弾くために必要なのは全部を少しずつ

自由にギターを弾いている人は、テクニックだけ、理論だけ、耳だけを使っているわけではありません。

実際には、

  • 演奏テクニック
  • 音楽理論
  • リズム感
  • 耳で聴く力
  • 曲を弾いてきた経験
  • セッションや実演の経験

これらを少しずつ組み合わせて演奏しています。

そのため、最初から完璧を目指す必要はありません。

自分に足りない部分をひとつずつ確認しながら、少しずつ積み重ねていくことが大切です。

今回のまとめ

今回は、自由にギターを弾けるようになるために、なぜ音楽理論が役立つのかをご紹介しました。

  • 自由な演奏は特別な才能だけで決まるものではない
  • テクニックだけでなく、知識と経験も必要
  • 最初はインターバル、コードの構成音、ダイアトニックコードから学ぶ
  • 絶対音感がなくても耳コピやアドリブはできる
  • 理論と実際の音を結びつけることで音感も鍛えやすくなる
  • 理論は自由に弾くための地図として役立つ

音楽理論がすべてではありません。

しかし、音楽理論を知ることで、それまで見えなかった音のつながりや、コード、スケールの仕組みが見えるようになります。

ギターをもっと自由に弾きたい方は、難しく考えすぎず、まずは基本的なところから少しずつ始めてみてください。


独学で何を練習すればいいか分からない方へ

FS Guitar Schoolでは、藤沢・湘南台・長後エリアを中心に、初心者から経験者まで、一人ひとりの目的やペースに合わせたマンツーマンレッスンを行っています。

エレキギター、アコースティックギター、Rock、Pops、Jazz、アドリブ、耳コピ、音楽理論など、ギターに関することを幅広く学べます。

「アドリブが弾けるようになりたい」
「耳コピのやり方が分からない」
「音楽理論をギターで分かりやすく学びたい」
「独学で何年も練習しているけれど、伸び悩んでいる」

という方も、お気軽にご相談ください。

独学で長く悩んでいたことが、考え方や練習方法を少し変えるだけで、急に理解できることもあります。

カウンセリング&トライアルレッスンでは、現在の悩みや目標を伺いながら、今後どのように練習していけばよいかを分かりやすくお伝えします。

新しい扉を一緒に開いていきましょう!

FS Guitar School
Mail:info@fsgs.jp

期間限定キャンペーン実施中!

             

こんにちは!

FS Guitar School しゅうです!

HPからのお問い合わせで今だけ通常¥1000(入会後ご返金)のカウンセリング&トライアルレッスン(90分)を無料にます!

終了時期は未定ですのでお早めにお問い合わせ下さい♪

 

FS Guitar Schoolのカウンセリング&トライアルレッスンではギターをまだ持っていない初心者から中、上級者まですべての方に対応しております!

 

例えば?

・ギターを始めたいけどどんなギターを買ったらいいかわからない

という購入サポートから

 

・音楽理論のわからない部分があるから教えて欲しい

・コードはある程度弾けるようになったけど次に何をしたらわからない

・どうしてもFコードが弾けない、、、弾けるようになりたい!

 

とか?

 

・エフェクターを色々買ったけど音作りに悩んでいる。。

・ペンタやメジャースケール、マイナースケールでのアドリブはなんとなく出来るようになったけど

もう一歩先に進みたい。。。

 

等々、無料でニッチなお悩みに応えます!

 

また、FS Guitar Schoolならではの臨機応変な対応として入会される生徒さまにはギターの購入にあたり楽器店などの付き添いサポート等も可能です♪

 

もちろん当スクールに通われてる生徒さまの最初の一本の付き添いサポートで実際に楽器店に行って中古のGinson Les Paulの状態チェックやWebサイトに掲載されてるギターの「先生このギター気になるんだけどどうですか?」という相談実績も多数あります♪

 

この際に皆様ぜひともご利用下さいませ♪

 

藤沢市のギターレッスンならFS Gutar Schoolにおまかせ♪
エレキギター、アコースティックギター、Rock、Pops、Jazz、アドリブ、音楽理論等々なんでもギターに関する事でしたらなんでもご相談下さい♪
#藤沢#大和#湘南台#泉区
FS Gutar School

 

ギター指板の音名を覚える方法③|1弦・2弦までオクターブで広げよう

             

ギター指板の音名を覚える方法③|1弦・2弦までオクターブで広げよう

どうも!
藤沢・湘南台・長後エリアのギター教室「FS Guitar School」のしゅうです!

皆さん、前回と前々回の内容はばっちりマスターできましたか?

まだ全部覚えられていなくても大丈夫です。

まずは6弦と5弦の音名を少しずつ覚えながら、オクターブの形を使ってほかの弦へ広げていきましょう。

これまでの記事をまだ読んでいない方は、先にこちらをご覧ください。

第1回:6弦と5弦の音名を覚える

ギター初心者は指板上の音名を覚えよう!6弦・5弦の覚え方を解説

第2回:6弦・5弦から4弦・3弦の音名を見つける

ギター指板の音名を覚える方法②|オクターブの法則

今回は1弦と2弦の音名を見つけよう

今回は、これまでに覚えたオクターブの法則を使って、1弦と2弦の音名を見つける方法をご紹介します。

これまでの基本は、

「弦を1本飛ばして、2フレット高い位置に同じ音名がある」

という形でした。

ただし、2弦をまたぐ場合はチューニングの間隔がほかの弦と異なるため、形が少し変わります。

4弦から2弦の音名を見つける方法

4弦上の音から2弦の同じ音名を見つける場合は、

弦を1本飛ばして、3フレット高い位置

へ移動します。

ギター4弦から2弦へオクターブ上の同じ音名を見つける方法

例えば、4弦5フレットのGから弦を1本飛ばして2弦へ移動し、3フレット高い8フレットを見ると、そこにもGがあります。

音の高さは1オクターブ上がっていますが、音名は同じです。

つまり、

  • 4弦5フレットのG → 2弦8フレットのG
  • 4弦7フレットのA → 2弦10フレットのA
  • 4弦10フレットのC → 2弦13フレットのC

という関係になります。

3弦から1弦の音名を見つける方法

3弦から1弦へ移動する場合も、同じ形を使います。

3弦上の音から、

弦を1本飛ばして、3フレット高い位置

へ移動すると、1オクターブ高い同じ音名を見つけられます。

例えば、

  • 3弦5フレットのC → 1弦8フレットのC
  • 3弦7フレットのD → 1弦10フレットのD
  • 3弦9フレットのE → 1弦12フレットのE

という関係です。

どうでしょう?

4弦から2弦、3弦から1弦へ移動する形を覚えれば、これまで残っていた1弦と2弦の音名も見つけられるようになります。

なぜ今回は3フレット高くなるの?

ギターは通常、

  • 6弦と5弦
  • 5弦と4弦
  • 4弦と3弦
  • 2弦と1弦

の間が完全4度の関係でチューニングされています。

しかし、3弦と2弦の間だけは長3度の関係になっています。

そのため、2弦をまたぐオクターブの形では、通常よりも1フレット多く移動する必要があります。

細かい理屈をすぐに覚えなくても大丈夫ですが、

「2弦をまたぐときは、いつもの形より1フレット多い」

と覚えておくと分かりやすいです。

弦を2本飛ばして2フレット戻る方法

オクターブの位置を見つける方法は、ほかにもあります。

5弦や4弦にある音から、

弦を2本飛ばして、2フレット低い位置

へ移動しても、1オクターブ高い同じ音名を見つけられます。

ギター指板で弦を2本飛ばしてオクターブ上の同じ音名を見つける方法

例えば、5弦5フレットのDから弦を2本飛ばして2弦へ移動し、2フレット低い3フレットを見ると、そこにもDがあります。

同じように、4弦5フレットのGから弦を2本飛ばして1弦へ移動し、2フレット低い3フレットを見ると、そこにもGがあります。

ただし、この形も2弦をまたぐ関係が含まれるため、場所によって形の見え方が変わることがあります。

最初は無理にすべての形を一度に覚えず、確実に分かる形から少しずつ増やしていきましょう。

6弦と5弦を基準にするのがおすすめ

ここまで紹介した方法を使えば、ギター指板上のほとんどの音名を、6弦と5弦を基準にして見つけることができます。

大切なのは、最初から指板上のすべての音をバラバラに暗記しようとしないことです。

まずは、

  • 6弦の音名
  • 5弦の音名
  • オクターブの形

を覚えましょう。

そこから4弦、3弦、2弦、1弦へと音名を広げていくと、指板全体が少しずつ見えるようになります。

ほかにも指板の音名を覚える方法はある

ギター指板の音名を覚える方法は、今回ご紹介した方法だけではありません。

例えば、

  • Cの位置をすべて覚える
  • 1本の弦を横方向にメジャースケールで覚える
  • コードのルート音から覚える
  • スケール練習と一緒に音名を声に出す

といった方法もあります。

どの方法が覚えやすいかは人によって異なりますが、初心者の方には、

6弦と5弦の音名を覚えて、オクターブの形で指板全体へ広げる方法

がおすすめです。

今回のまとめ

今回は、オクターブの法則を使って、1弦と2弦の音名を見つける方法をご紹介しました。

  • 4弦から2弦へは、弦を1本飛ばして3フレット上がる
  • 3弦から1弦へも、弦を1本飛ばして3フレット上がる
  • 2弦をまたぐ場合は、通常より1フレット多く移動する
  • 弦を2本飛ばして2フレット戻るオクターブの形もある
  • まずは6弦と5弦の音名を覚えることが大切

この3回の記事で、ギター指板上の音名を見つける基本的な方法はひと通り完成です。

最初は少し時間がかかっても、繰り返し確認していけば必ず見えるようになります。

ギターを弾くときだけでなく、電車の中や休憩時間などにも、頭の中で指板を思い浮かべながら練習してみてください。

それではまた!


藤沢・湘南台・長後でギターレッスンをお探しの方へ

FS Guitar Schoolでは、藤沢・湘南台・長後エリアを中心に、初心者から経験者まで、一人ひとりの目的やペースに合わせたマンツーマンレッスンを行っています。

エレキギター、アコースティックギター、Rock、Pops、Jazz、アドリブ、音楽理論など、ギターに関することを幅広く学べます。

「指板上の音名を覚えたい」
「コードやスケールの仕組みを理解したい」
「TAB譜だけでなく、音楽理論も基礎から学びたい」

という方も、お気軽にご相談ください。

FS Guitar School
Mail:info@fsgs.jp

ギター指板の音名を覚えるコツ!オクターブの法則を使おう

             

ギター指板の音名を覚えるコツ!オクターブの法則を使おう

どうも!
藤沢・湘南台・長後エリアのギター教室「FS Guitar School」のしゅうです!

皆さん、前回ご紹介した6弦と5弦の音名は覚えられましたか?

まだ全部覚えられていなくても大丈夫です。

指板上の音名は、一度にすべて暗記しようとせず、毎日少しずつ確認していきましょう。

前回の記事をまだ読んでいない方は、まずはこちらからご覧ください。

ギター初心者は指板上の音名を覚えよう!6弦・5弦の覚え方を解説

6弦と5弦を覚えれば指板全体が見えてくる

前回の記事では、まず6弦と5弦の音名から覚えましょうとお伝えしました。

実は、この2本の弦の音名を覚えることができれば、ギター指板上のほかの音もかなり見つけやすくなります。

なぜなら、ギターの指板上にはオクターブの位置関係に一定の法則があるからです。

先生、どういうことなんだってばよ?

簡単に説明すると、6弦または5弦にある音から、

弦を1本飛ばして、2フレット高い位置

に移動すると、1オクターブ高い同じ音名を見つけることができます。

例えば、6弦3フレットの音はGです。

そこから弦を1本飛ばして4弦へ移動し、さらに2フレット高い5フレットを見ると、そこにもGがあります。

音の高さは1オクターブ上がっていますが、音名は同じGです。

6弦から4弦の音名を見つける方法

6弦上の音から、弦を1本飛ばして4弦へ移動し、2フレット高い位置を探してみましょう。

ギター6弦から4弦へオクターブ上の同じ音名を見つける方法

この図のように、6弦と4弦にはオクターブの関係があります。

6弦の音名が分かっていれば、4弦の音名を一からすべて暗記しなくても、位置関係を使って見つけることができます。

例えば、

  • 6弦3フレットのG → 4弦5フレットのG
  • 6弦5フレットのA → 4弦7フレットのA
  • 6弦8フレットのC → 4弦10フレットのC

という関係になります。

5弦から3弦の音名を見つける方法

5弦も基本的な考え方は同じです。

5弦上の音から弦を1本飛ばして3弦へ移動し、2フレット高い位置を探します。

ギター5弦から3弦へオクターブ上の同じ音名を見つける方法

例えば、

  • 5弦3フレットのC → 3弦5フレットのC
  • 5弦5フレットのD → 3弦7フレットのD
  • 5弦7フレットのE → 3弦9フレットのE

という関係になります。

どうでしょう?

6弦と5弦の音名を覚えておけば、その知識を利用して4弦と3弦の音名まで見つけられるようになります。

6弦と5弦だけ覚えればいいというよりも、6弦と5弦を基準にして、ほかの弦へ知識を広げていくイメージです。

オクターブとは?

オクターブとは、音名は同じままで、音の高さが高くなったり低くなったりする関係のことです。

例えば、低いGと高いGは、音の高さは違いますが、どちらも同じGという音名です。

ギターでは、指板上に同じ音名が複数存在します。

このオクターブの形を覚えておくと、指板上の音名を見つけるだけでなく、コード、スケール、アドリブ、耳コピなどにも役立ちます。

まずは形で覚えても大丈夫

最初からすべての音名を瞬時に答えられなくても問題ありません。

まずは、

「弦を1本飛ばして、2フレット高い位置に同じ音名がある」

という形を覚えてみましょう。

例えば6弦5フレットを押さえたら、そこから4弦7フレットを探します。

6弦5フレットがAだと分かれば、4弦7フレットもAだと分かります。

ギターを持ちながら、6弦や5弦のいろいろな場所からオクターブの形を作ってみてください。

まだ覚える場所が残っている?

ここまでで、6弦と5弦を基準にして、4弦と3弦の音名を見つける方法が分かりました。

すると、

「いやいや、まだ2弦と1弦が残っているじゃないか!」

と思った鋭いあなた。

そのとおりです。

しかし、2弦と1弦にも音名を効率よく見つけるための法則があります。

ここまで来れば、指板全体の音名を覚えるまであと少しです。

今回のまとめ

今回は、6弦と5弦の音名を利用して、4弦と3弦の音名を見つける方法をご紹介しました。

  • 6弦の音から4弦の同じ音名を見つけられる
  • 5弦の音から3弦の同じ音名を見つけられる
  • 基本の形は「弦を1本飛ばして2フレット上」
  • 移動した先の音は1オクターブ高い同じ音名になる
  • まずは音名だけでなく、オクターブの形を覚える

次回は、残っている1弦と2弦を含め、さらに指板全体の音名を見つける方法を解説します。

ということで、次回につづく!

ほなまた!


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ギター初心者は指板上の音名を覚えよう!6弦・5弦の覚え方を解説

             
 

ギター初心者は指板上の音名を覚えよう!6弦・5弦の覚え方を解説

どうもこんばんは!
藤沢市・湘南台・長後エリアのギター教室「FS Guitar School」のしゅうです!

今回は、ギター初心者の方にぜひ覚えてほしい「指板上の音名」についてお話しします。

また、すでにいろいろな曲が弾けるようになっているものの、

「指板のどこに何の音があるのか、まだ覚えていない」

という方も、この機会に少しずつ覚えていきましょう!

TAB譜があれば音名は覚えなくてもいい?

たまに、こんな話を聞くことがあります。

「ギターはTAB譜があるから、何の音を弾いているか知らなくても楽しめる!」
「音名を覚える時間があるなら、1曲でも多く弾いたほうがいい!」

確かに、ギターはピアノなどと比べると、ひと目でどこに何の音があるのか分かりにくい楽器です。

TAB譜があれば曲を弾くことはできますし、音名を知らなくてもギターを楽しむことはできます。

その考え方も、完全に間違いというわけではありません。

ただし、ギター講師の立場から言わせてもらうなら、

覚えるのが大変だからこそ、早いうちに覚えてしまおう!

というのが正直なところです。

指板上の音名を覚えておくと、コード、スケール、アドリブ、音楽理論など、今後ギターを学んでいくうえで多くのことが理解しやすくなります。

将来的に、もっと自由にギターを弾けるようになりたいと思っている方は、今のうちから少しずつ覚えておくのがおすすめです。

指板の音名はギターを持っていなくても覚えられる

指板上の音名を覚える練習は、必ずしもギターを持ちながら行う必要はありません。

電車の中、バスの中、休憩時間、トイレの中、お風呂の中など、ちょっとしたスキマ時間でも練習できます。

例えば、

「6弦の3フレットはG」
「5弦の5フレットはD」

と頭の中で確認するだけでも、少しずつ指板の音名が定着していきます。

ピアノ、サックス、リコーダー、フルート、ヴァイオリンなど、ほかの楽器でも、どこに何の音があるのかを覚えながら練習します。

ギターだけ音名を覚えなくてもいい、ということはありません。

最初は少し大変ですが、一度覚えてしまえば長く使える大切な知識になります。

ギターの指板上の音名はどうやって覚える?

まずは、6弦と5弦の開放弦から12フレットまでの音名を覚えましょう。

すべての弦を一度に覚えようとすると大変なので、最初は6弦と5弦だけで大丈夫です。

6弦と5弦の音名が分かるようになると、コードのルート音やスケールの位置も見つけやすくなります。

6弦の音名を覚えよう

まずは、6弦の開放弦から12フレットまでの音名を見てみましょう。

6弦の開放弦はEです。

また、開放弦と12フレットは1オクターブの関係なので、どちらも同じEという音名になります。

つまり、12フレットまでの音名を覚えてしまえば、13フレット以降も同じ並びで考えることができます。

ギター6弦の開放弦から12フレットまでの音名

図を見て、

「先生、音名が歯抜けになっているけど大丈夫?」

と思った方もいるかもしれません。

大丈夫です。

この図では、まずシャープやフラットが付かない音だけを表示しています。

シャープとフラットの音名

音と音の間にあるフレットは、シャープまたはフラットが付く音になります。

ギター指板上のシャープとフラットの音名

例えば、Fから半音上がるとF♯になります。

同じ音を、Gから半音下がった音として考える場合はG♭と呼びます。

つまり、F♯とG♭は、ギター上では同じフレットの音です。

最初からすべてのシャープやフラットを個別に暗記しようとすると大変なので、まずはシャープやフラットが付かない音を覚えましょう。

その間のフレットは、

「1つ下の音にシャープが付く」
または
「1つ上の音にフラットが付く」

と考えれば大丈夫です。

5弦の音名を覚えよう

次は、5弦の開放弦から12フレットまでの音名です。

5弦の開放弦はAです。

ギター5弦の開放弦から12フレットまでの音名

6弦と同じように、まずはシャープやフラットが付かない音から覚えていきましょう。

「気合いで覚える」以外の考え方

ここまで読んで、

「気合いで覚えろって、少し投げやりじゃない?」

と思った方もいるかもしれません。

もちろん、音の並び方を理解しながら覚える方法もあります。

鍵盤上の音の並び方が分かる方は、ピアノの白鍵を思い浮かべながら覚えると分かりやすいです。

ピアノ鍵盤上の音名と全音半音の並び方

例えば、6弦の開放弦はEです。

EからFまでは半音なので、6弦1フレットがFになります。

FからGまでは全音なので、Fの次のフレットがF♯、その次のフレットがGになります。

このように、鍵盤上の音の並び方を思い浮かべながら、ギターのフレットを順番にたどっていきます。

ただし、

「半音と全音の違いがまだ分からない」
「EやFではなく、ドレミでしか音名を覚えていない」

という方は、無理に仕組みから理解しようとせず、まずは指板図を見ながら少しずつ暗記してしまう方法でも問題ありません。

なぜ最初に6弦と5弦を覚えるの?

ここまででは、6弦と5弦の音名しか紹介していません。

「ほかの弦は覚えなくていいの?」

と思うかもしれませんが、もちろん最終的にはすべての弦の音名を覚えていきます。

ただし、6弦と5弦を先に覚えておくと、コードのルート音を探したり、ほかの弦の音名を見つけたりするときにとても役立ちます。

一度にすべて覚えようとせず、まずは6弦と5弦から始めていきましょう。

今回のまとめ

今回は、ギターの指板上の音名を覚える第一歩として、6弦と5弦の音名について解説しました。

ポイントは次のとおりです。

  • まずは6弦と5弦の開放弦から12フレットまでを覚える
  • 最初はシャープやフラットが付かない音だけで大丈夫
  • 開放弦と12フレットは同じ音名になる
  • 指板の音名はスキマ時間でも練習できる
  • 一度にすべて覚えず、少しずつ進める

次回は、6弦と5弦の音名を利用して、ほかの弦の音名を効率よく見つける方法をご紹介します。

焦らず、一歩ずつ覚えていきましょう!


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「半音と全音がよく分からない」
「指板の音名を覚えたいけれど、何から始めればいいか分からない」
「TAB譜だけではなく、音楽理論も少しずつ学びたい」

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ギターの修理

             

新年あけましておめでとうございます!

FS Guitar School しゅうです!

 

さてさて、ずっと手をつけなければと思っていたのですが新年早々やっとこさギターのメンテナンスをしました!

 

教室の貸し出しギターとしても活躍しているコノFujigen Expert OSですがヴォリューム8〜10あたりが接点不良でガサゴソ言ったり、音が切れてしまったり、音が出なかったりしてしまう症状が出ていました。(ピンクの◯のやつがヴォリュームですね)

 

巷では接点復活剤という物もありますが、昔エンジニアさんに聞いた話だと接点復活材はすぐ再発するらしいのでこういう場合、ヴォリュームポッドを開けて接点を洗浄していきます!(これでもダメならポッド交換)

 

 

用意するものはコチラ♪

・半田コテ

・半田吸い取り機

・半田

・無水エタノール

・綿棒

・各種工具

 

 

ガバッとピックガードを開けるとこんな感じにスイッチと配線が出てきます。

ピンクで丸したとこにある丸いパーツがヴォリュームポッドですね。

 

さて、本来ヴォリュームポッドに付いている配線をすべて取り外すつもりだったが非常にメンドクサイ(笑

このギターは2ハムに各自独立したミニスイッチがついているので普通のストラトタイプ少し配線が多い!!ということで、最小限の配線を外す作戦に切り替える。

 

ふむ。ジャックとアースからきてる細い黒い線だけ外せばなんとかいけそうだなと。

間の画像が省略されてますが(汗

配線を外してポッドの爪を開いて分解するとこんな感じ。

 

この青で囲った部分が接点ですね。ココを無水エタノールに浸した綿棒でふきふきします。

 

その後、ポッドを元に戻し外した配線をつないでアンプにプラグインしてドライバーの先でピックアップのポールピースをトントンして確認。ふむ。良さそうだ。

 

そしたらピックガードを固定して長らくサボってた指板、ボディのクリーニングをして、新しい弦を張って音出しチェック♪

 

バッチシだ!!!

 

これでしばらくぶりにまともにヴォリュームが使えるようになりましたとさ♪

 

そんな感じで今年もヨロシクお願いします♪

 

 

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